資料ビューアの使い方
- 画像を1枚以上ドロップします。それぞれが別のタブで開きます。
- スクロールかピンチでカーソル位置にズームし、ドラッグでパンします。全体表示と 1:1 はワンクリック。
- カーソルを乗せると hex、RGB、HSV が表示されます。クリックでその色を拾った色に追加します。
- グレースケールで明度を、反転で形のバランスを確認します。
- 主要な 8、16、32色を抽出し、パレットをコピーするか .gpl や .hex で書き出します。
得られるもの
- 拾った色のパレット(hex のリスト、.gpl、.hex)
- 画像全体の主要な色
ゲーム制作で使って得たコツ
- グレースケール表示で、スプライトが明度だけで読めるかがわかります。形が溶け合うなら、色相ではなく明度を調整しましょう。
- 資料(と自分の絵)を反転するのは、形の偏りを見つける昔ながらの方法です。
- 同じ素材の光が当たった部分と影の部分から色を拾うと、元の作者がどう色相をずらしたかがわかります。
- 画像はこのタブのメモリにだけ保持され、ページを閉じると消えます。
活用例
- 好きなゲームのスプライトを1ピクセルずつ研究する
- 描きながらコンセプトアートから色を拾う
- 自分のスプライトの明度をグレースケールで確認する
- ムードボードからパレットを作る
よくある質問
資料を複数開けますか?
はい。複数のファイルをまとめてドロップするか、あとから追加できます。それぞれがタブで開きます。
どこまでズームできますか?
10% から 64× までです。6× を超えるとピクセルグリッドを表示できます。
表示を動かさずに色を拾うには?
ドラッグせずにクリックすると色を拾います。ドラッグすると表示がパンします。
抽出した色はどこから来ているのですか?
画像の全ピクセルに知覚的な k-means を適用し、暗い順に並べています。色見本をクリックすると拾った色に追加されます。
資料はアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザ内でローカルに開かれ、どこにも送信されません。