AI スプライト生成ツール
欲しいものを入力するだけ。ゲームにそのまま入れられる、背景透過のきれいなドット絵スプライトができあがります。
このツールの作例
できること
- 毎回、フチ残りのない完全な背景透過
- パレットを8・16・32・64色に固定
- フレームサイズは32〜512px
- スタイル: 16-bit、GBA、NES、SNES、Game Boy、HD ドット、ちびキャラ、クォータービュー
- 手持ちのイラストをスタイル参照としてアップロード
- 1回のプロンプトで4パターンから選べる
使い方
- 1スプライトの内容を入力します。誰・何なのか、何を持っているか、こだわりたい色など。
- 2スタイルとサイズを選びます。ゲーム画面では小さめのサイズのほうが見やすくなります。
- 34パターンを生成して一番いいものを残し、アニメ化するか書き出します。
こんな用途に
主人公やパーティメンバー
敵、ボス、NPC
拾えるアイテム、小物、ギミック
そのままリリースできるクオリティの仮素材
ガイド
「ゲームでそのまま使える」スプライトとは
画像編集ソフトを開かずにそのままエンジンへ入れられるのが、ゲームで使えるスプライトです。つまり、色のにじみがない完全な透過背景、スプライト同士で揃ったパレット、実際の表示サイズでもはっきりしたシルエット、そして2ピクセルにまたがってぼやけず、グリッドにきちんと乗ったピクセル。多くの画像生成モデルはきれいなイラストを出してくれますが、この4点はどれも満たせません。AI Sprite Maker はキー色の背景で生成し、エッジのデスピルで背景を除去、すべてのピクセルを固定パレットにスナップし、ドット絵用フィルターで目標サイズに縮小します。だからダウンロードした PNG がそのまま素材になります。
スプライトサイズの選び方
選べる中で一番大きいサイズではなく、カメラに実際に映るサイズを選びましょう。16x16 や 32x32 のキャラは4倍ズームの小気味よいアクションゲームで映え、64x64 はアクションRPG向き、128 px以上は格闘ゲームや作り込んだボス向きです。小さいスプライトほど形はシンプルに、シルエットは強くなり、それこそがドット絵の読みやすさにつながります。迷ったら 64 px から。きれいな 64 px のスプライトはいつでも縮小できますが、もともとないディテールは足せません。
うまくいくプロンプト
対象、見分けやすい特徴を1〜2個、そして大事な色を書きます。「ゴブリンの商人、大きすぎるリュック、緑の肌、赤いスカーフ」のほうが、形容詞を並べた長文よりずっと効きます。「高品質」「8k」のような言葉は不要です。描画はスタイルプリセットが決めます。複数のスプライトに統一感を持たせたいなら、同じスタイルプリセットとパレットサイズを使うか、完成したスプライトを1枚スタイル参照としてアップロードしてください。新しいスプライトが線の太さや陰影の付け方を真似します。
静止スプライトからアニメーションへ
生成したスプライトはすべてワンクリックでアニメーションにできます。ライブラリからモーションを選ぶと、同じキャラがタイミング調整済みの歩き・走り・攻撃・待機サイクルに着せ替えられ、フレーム間でパレットが固定されるのでチラつきません。アイデアから操作できるキャラまでの最短ルートです。プロンプト1つ、モーション1つ、ダウンロード1回。
よくある質問
良いスプライトのプロンプトとは?
対象、特徴を1〜2点、こだわりたい色を書きましょう。例: 「ドワーフの鍛冶屋、赤いひげ、革のエプロン、ハンマーを持っている」。「高品質」のような言葉は不要です。品質はスタイルのプリセットが担当します。
既存の絵柄に合わせられますか?
はい。ゲーム内のスプライトを1〜2枚スタイル参照としてアップロードすると、新しいスプライトもそのパレット、アウトライン、等身に合わせて生成されます。
背景は本当に透過されていますか?
はい。スプライトはキーカラー上で生成し、エッジの色かぶりを除去したうえで本物のアルファ付き PNG として書き出すため、輪郭の周りに色のフチが残りません。
スプライト1体の料金は?
1体2クレジットです。Starter プランなら約2セントです。