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AI Sprite Maker

スプライトシート→GIF 変換

シートをドロップして検出されたグリッドを確認するだけで、指定した速度で再生され、透過を保ち、ピクセルもくっきり拡大された GIF が手に入ります。

  • 無料
  • ローカルで動作
  • 登録不要
プレビュー

画像を読み込んで始めましょう。

すべてブラウザ内で動作します。ファイルがアップロードされることはなく、ページの読み込み後はオフラインでも使えます。

スプライトシート→GIF 変換の使い方

  1. スプライトシートをドロップします。列数、行数、フレームサイズはフレーム間の空白から検出されます。
  2. 必要ならグリッド(列数、行数、フレームサイズ、余白、間隔)を修正します。
  3. フレーム範囲を選び、空のセルをスキップし、FPS、ピンポン、ループ回数を設定します。
  4. 倍率と、透過または単色の背景を選びます。
  5. GIF、または全フレームの PNG をまとめた ZIP をダウンロードします。

得られるもの

  • アニメ GIF(透過または背景に合成)
  • 選んだフレームを連番 PNG にした ZIP

ゲーム制作で使って得たコツ

  • シート上のフレームをクリックすると範囲をすばやく設定できます。開始より前をクリックすると開始が、それ以外をクリックすると終了が動きます。
  • GIF のディレイは 10 ms 単位で保存されるため、12 FPS(83 ms)は一部のビューアで 80 ms として再生されます。10・20・25・50 FPS なら正確です。
  • GIF の透過は 1bit です。半透明のエッジは 50% で切られるので、柔らかい影のあるスプライトは背景色に合成してください。
  • SNS で共有する前に拡大しておきましょう。多くのサイトは小さな GIF をリサイズするときにぼかします。

活用例

  • アーティストや AI ツールから届いたアニメーションシートをプレビューする
  • 歩きや攻撃のループを Discord、X、itch.io で共有する
  • アニメーションするエモートやスタンプを作る
  • エンジンに取り込む前にタイミングを確認する

よくある質問

グリッドはどうやって検出していますか?
フレーム間にある完全に空の(または背景色の)列と行を探します。フレーム同士がくっついている場合は、シートの高さを基準に正方形のフレームとみなします。数値はいつでも手で直せます。
GIF で透過は保たれますか?
はい、GIF の 1bit 透過で保たれます。アルファが 50% 以下のピクセルは透明になります。エッジが柔らかい場合は「単色背景」を使ってください。
色は正確に保たれますか?
はい、全フレーム合わせて 255色以下なら保たれます。ドット絵なら普通はこの範囲です。それを超えると、エンコーダーが減色パレットを作ります。
ピンポンとは?
アニメーションを順再生したあと逆再生する(1-2-3-2)方式です。待機中の呼吸や浮遊のループに便利です。
フレーム数に上限はありますか?
厳密な上限はありませんが、非常に大きなシートを高い倍率にするとファイルが大きくなります。ファイルサイズは書き出し後に表示されます。
シートはアップロードされますか?
いいえ。GIF はブラウザ内でエンコードされます。
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